クリスマス、靴下と一緒に贈りたい本・5選

こんにちは!ソックスはきこです。


クリスマスに靴下を贈るのは、

もはや定番中の定番。

そこで、靴下と一緒に一冊の本も

プレゼントできたらステキだと思いませんか?

贈ってうれしい、贈られてうれしい!

はきこ目線のベスト5をセレクトしました。


1:長くつ下のピッピ/アストリッド・リンドグレーン


スタッフ間から、「なつかしい~!」という声があがりました。

小学生の頃、読まれた方も多いのでは?

天真爛漫な赤毛のそばかす少女ピッピが、

さるのニルソンや馬とともに活躍する物語です。

ピッピって、お金持ちで怪力!

無敵でしたよねー。


作者はスウェーデンを代表する女性作家

アストリッド・リンドグレーンです。

ナント、ピッピは憧れの北欧少女だったんですね(笑)

ニーハイソックスが履きたくなりますヨ。

オススメ対象者

同世代の女友だちへ

なつかしい話題で盛り上がるかも!


2:からっぽのくつした/リチャード・カーティス


クリスマスならではの絵本です。

主人公は双子の姉妹、

クリスマスの日、姉の靴下にはプレゼントが入っていないと

気づいた妹がとった行動とは…?


クリスマスという1年に1度の特別な日を舞台に

人と人とのつながり、思いやる心について考えさせられます。


以前、妹が生まれた

甥っ子のクリスマスプレゼントとして選びましたが

子どもに限らず、大人の皆さんにも喜ばれる一冊です。

オススメ対象者

クリスマスをたいせつに過ごしたい人


3:足みじかおじさんの旅/やなせたかし


アンパンマンでおなじみの作家やなせたかしさんが

悩める大人の皆さんに向けて書いた

ファンタジータッチの1冊です。


足みじかって?

最初は、お笑い目線で興味を持ちましたが…


ヒーローじゃなくっても

いつもそばにいてくれて

今、自分が悩んでいることを受け止める。

そしてその先を見守ってくれるのが足みじかおじさんなんです。


ほっとさせられて、ほろりと泣かされて

あったかい気持ちにさせてくれます。

クリスマスにピッタリ。

人にも優しくなろうって、感じることができますヨ。

オススメ対象者

話が長い男子諸君(笑)

悩める大人たち


4:元気回復 足もみ力/近澤愛沙

ストレートな靴下本を良いですが、

靴下にこだわるなら

自分の体や足もきちんとケアしたいものです。


そこで選んだのが「足もみ健康法」本です!

著者の近澤愛沙さんは

足もみをおこなうことで甲状腺がんを克服、

その経験をいかしてサロンも運営されています。

ツボ押し棒とクリームだけでできる手軽さも◎です。


雑誌で目にして試し続けたところ

ずいぶんと冷え性が改善されましたヨ。

オススメ対象者

健康に関心のあるお母さんや先輩

ダイエットしたい!が口グセの友達


5:くちぶえカタログ/松浦弥太郎


「暮らしの手帖」編集長を経て、

現在はクックパッド運営「くらしのきほん」の

編集長をつとめる松浦弥太郎さん。

松浦さんと言えばこだわりのある

丁寧な暮らしのイメージがありますが

この本はまさに

自分の身の回りのモノはきちんと選んで大切に使う、

自分のライフスタイルをシンプルに削ぎ落していこう。

と思える一冊です。


直接、靴下とは関係はありませんが

贈られるとうれしいな、という観点から選びました!

オススメ対象者

自分の暮らしを大切にしたい人

本屋が好きな人(笑)


まとめ

いかがでしたか?

色々な本が登場しましたが、

一番、大切なのは

贈る相手が「何を好み、喜んでくれるか」ですよね!

多くを語らなくても、

靴下と一緒に贈られた本を通して

アナタの気持ちが伝わりますヨ。

ソックスはきこのブログ

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